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  • 2015.10.12 Monday
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人相の良い腫瘍と人相の悪い腫瘍


家庭看護生活が続いております。
六花の傷
皮は頑張っています。
まだグロテスクですが乾いてここまでになりました。
乾くと同時に皮も頑張りはじめましてね。
生々しいところが小さくなりました。

3月25日


この毛のない部分が全部お肉状態でした。
縫合と言っても普通見る皮と皮で閉じるのでなく
肉と肉をくっつける状態でした。
よくここまでと思います。

3月26日





花のお腹
検診で見つかった花のお腹の脂肪腫の噴火。
今まで噴火しちゃったのもは、全部治らず結局手術になっちゃったから
気が気じゃありません。
このまま噴火続いたままいくのかなと思ってました。




凪のお見舞い(笑)
六花は、我慢強いです。
凪につつかれても引っ張られてもじーっと我慢します。
なので凪は、やりたい放題。
たまに仕返しもします。




3月28日
日に日に傷が乾いてきます。



3月29日
術後二回目の海。
散歩は花に任せます。
普段は、短いお散歩ですが
たまに海に向かいます。
良く歩きます。




そうそう3月の23日で15歳と6ヵ月を迎えました。
皮膚のトラブルが多いですが
心配した膵臓も悪さしないようで
上等なハイシニアってとこでしょうか。
頑張ったのでこれからは静かな時間を過ごさせてあげたいです。


六花もよく頑張ってます。
思い切り走りたいだろうね。
でも問題行動起こすわけでなく
これがふつうなのよって感じでニコニコしてくれてるのでありがたい。

ありがたいといいつつオイタ。
お散歩行けなくて一番つまらないのはかーさんかも。

可哀想にね・・・(笑)


1日病院

六花の傷は順調。
レーザーを当ててもらう。
花の傷は微妙。
中で炎症起こしているかも・・・
で消炎剤のバキソを飲むことに。
バキソはこれまでの腫瘍でも飲んでいたけど効果あるのかなぁな感じだったので
イマイチ??だけどとりあえず飲ませる。
塗り薬はゲンタシンと粉状の薬。


もう少しだね。
目の届くときは、カラー外してあげようって取ったとたんに
私の顔みながらぺろーん。
まだまだ目が離せない(~_~;)


今年は、お花見散歩行けないな。
散歩コースの桜の山を見て紛らわす。



脂肪腫周りの毛を刈るのに今更ながらバリカンを買いました。
ついでにおまた周りのを剃って
オマケのおまけでお腹やおしり回りの毛をカットしちゃいました。
長いのにこだわってたのは私だけ。
カットしたことでトイレも汚れなくなり
シニアカットは、やっぱり必要だね。


花の脂肪腫に変化が
火口が小さくなって赤みも取れてきました。
これはこのままふさがりそうな気配。
腫瘍には顔つきの良い悪いがあるそうで
こんなことを言うのだろうかと感じているところです。

手術した腫瘍は良性であるものの性質が悪く
1ヵ月以上洗浄と服薬(バキソと抗生物質)を飲んでも一向に収まらず手術になったのですが
この脂肪腫の噴火を見て
治る物っていうのは、こんなに早く効果が見えるものなのだと思ったしだい。
ほんとに火山の火口のような形に真ん中がくぼんでいるのだけど
昨日あたりからそのくぼみも盛り上がってきてふさがってくれるかなという希望がでてきた。

でもあんまり喜ぶとドカンと落とされそうなのでまだもろ手を挙げるまでいかないけど・・・



そんな中
可愛い靴下をいただきました^^
カエルちゃん。
ちゃんと犬用でございまして。
やっぱりタルミないねー。
ありがとうございます^^
使わせていただきます。



そんなこんなの少し上向きになってきた花家です。


 

花六花の病理の結果がそろったので書いておく

六花
2月19日手術
右前脚第5指外側の表面次回を伴う皮膚腫瘤(直径1.5cm)

評価  線維付属器過誤腫

歪んだ皮膚付属器、脂肪、膠原線維などの日腫瘍性、良性病変。



2月25日手術
尾部の皮膚腫瘤 6×5×3.5cm

評価  嚢胞性毛包上皮腫

毛包由来の良性腫瘍。
花のは嚢胞の破裂によって周囲に広範囲な異物性炎が起こることがありってやつかな・・・

どちらも予後は良好。

 
どちらも良性で

てか・・・花が今まで取った物は、みんなこれで
13歳から年一回取ってきたってことになる。
良性だからほっておいても・・・
現に今の病院に替えた理由が
前の病院で喉に出来た腫瘍から血が止まらないのに何もしてもらえなくて
見ることさえしてくれなくて
たぶん花が13歳でもう積極的な治療もいらないって判断だったんだろうけど
少量とはいえ出血が止まらない状態をほっておけずに病院を探して決めたのが今の病院で。
見たとたんに「取りましょう」と手術してもらって治り。
14歳で背中で破裂。
どうにか鎮めようと毎日通い洗浄と投薬。
洗浄って穴が開いたところに消毒液入れて洗う。
1ヵ月やっても治らず違うところに穴が開く。
仕方なく手術。
そして15歳でしっぽ。

年齢的にあきらめなければいけなかったのかも
13歳の時に諦めてたらどうなってたのかな。
そのまま15歳までいてくれてもいわゆるQOLは最悪だったと思う。
背中のときもしかり。

今回は、もうなんというか居直ったというか(~_~;)
麻酔や合併症のリスクもそれはそれ運命と考えて
私が花だったら重いのぶら下げて水がたまったら痛い思いしていくより
万が一この手術で短くなってしまうとしても快適に暮らせるほうが良いと思ったので決断。
先生もきっと怖かったと思うけど不安なとこ全然見せないでいてくれたことにほんとに感謝。

ハイシニアと暮らしていくのって一か八かのっていうか
思い切りよくスパッと切るというか・・・
ウジウジ様子見てる時間がもったいない・・・・というか。
博打だ(~_~;)


と書きながら私は、花に申し訳ないことをしてしまった。
5月に甥の結婚式があり家族全員で呼ばれている。
出かけるのは丸一日なのだけど早朝から夜遅くまでの留守番は無理。
なので病院のホテルにお願いすることにした。
が・・・・
お約束のワクチン。
先生もちょっと考えてくれたけど決まりだからね。
術後1ヵ月経ったところで打ちましたのさ・・・。
もう打つ必要ないと思ってたのに・・・
これは飼い主の勝手。

それでなくともここんとこ痛めつけっちゃってる感満載なのに
飼い主的にダメダメじゃん・・・とどんよりしてる。
副反応でなくてよかった・・・ごめん花。

 

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  • 2015.10.12 Monday
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  • 13:18
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